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エッシャーとサイケデリック数学 講義録 その1 (静岡市美術館 2016.7/17)
by 日詰明男
エッシャーとサイケデリック数学 講義録 その1 (静岡市美術館 2016.7/17)

「流れに乗っていない船を漕ぎ進めるのはなんと遅いことでしょう。しかしその価値がすべての人に受け入れられると、その後継者が仕事を続けることはなんと容易なことでしょう。個人的な実験は、ちょうど自分自身で基礎を作り壁を立てなければならなかった建物のように、それがぼろぼろの小屋になるまで持つ見込みがあると思いがちで、仮にそうなってからでも、他人が建てた宮殿に住むよりもそこに住むことを選ぶものなのです。」(1941)

(エッシャー「無限を求めて」(朝日選書)坂根厳夫訳 p.152)


三流芸術家曰く 「彼は所詮、科学者にすぎず、芸術家ではない。」
三流科学者曰く 「彼は所詮、芸術家にすぎず、科学者ではない。」


|| 22:16 | comments (x) | trackback (x) | ||
Cosmic Nonsense
by 日詰明男
地球も太陽も天然の原子炉。これで必要十分。
今まで何十億年もやってきたように、今後何十億年、生き物はそのおこぼれ(余熱)で楽しく暮らしていけたのに。
温泉入って、日光浴して、酒飲んで、歌うたって、少し野良仕事や狩猟して。
紙と鉛筆があれば絵も小説もかけるし数学も只で研究できる。竹があれば家が建つ。

原発は「宇宙的ナンセンス」。
原発を否定する理由は多々あるが、この「宇宙的ナンセンス」という認識が問題の急所だと思う。
宇宙的にナンセンスなのだから、当然採算が合うはずもなく、生態系や健康を害するのはあたりまえ。
宇宙法がもしあったとしたら極刑に値する。
いや不文律というべき自明な禁則だともいえる。
しかし、人類はそれを愚かにも破ってしまった。

軌道修正は早ければ早いほど良い。
偶像否定ならぬ人工原子炉否定。

というメッセージを、前回の小噺に籠めたつもり。

|| 17:20 | comments (x) | trackback (x) | ||
SF風ナンセンス小噺
by 日詰明男
福島原発の反省から、国家の威信をかけ、未来のありうべきエネルギー政策を、権威においても誠実さにおいても、絶大なる信頼を得ているひとりの科学者に一任することになった。
そしてその科学者は世界の期待に応えるべく、万が一、いや億が一のことがあっても安全な「究極の原発」を設計した。
それは地下10キロを超える深さに建設される原発だった。
それほどの深さならばどんなに過酷な事故が起こっても、地上に被害は及ばないからである。
世界中の人々は彼のアイデアを賞賛した。

だがひとりの哲学者がそれに異を唱えた。「それなら地熱発電の方がましだ」と。

科学者はあらためてコストを計算すると、たしかに哲学者の言うとおりだった。

科学者は考え直し、新たに、オゾン層を越える高さの衛星軌道に原発を建設し、地上に電力を供給するシステムを発明した。
それほどの高さならばどんなに過酷な事故が起こっても、地上に被害は及ばないからである。
世界中の人々は彼のアイデアを賞賛した。

ところが、ふたたび哲学者はそれに異を唱えた。「それなら太陽光発電の方がましだ」と。

科学者はあらためてコストを計算すると、たしかに哲学者の言うとおりだった。

そして科学者は、地熱発電と太陽光発電こそ「明るい未来の持続可能なエネルギー」だと言い始めた。
世界中の人々は「彼が言うならそうなのだろう」と納得した。

ところが、ふたたび哲学者はそれに異を唱えた。「暖をとるなら、木や竹や草や家畜の糞を燃やした方がましだ」と。

その後その科学者は世俗を離れ、死ぬまで数論の研究に没頭し、素数に関するいくばくかの業績を残したとのことである。

|| 22:39 | comments (x) | trackback (x) | ||
トンデモンのトンデモスバラシ建築
by 日詰明男
8月中旬、韓国ソウルで開かれたBridges国際会議に出席した。国際数学者会議(ICM)と連動し、ICMの参加者とも多数交流した。
私はこの機会に、今年3月竣工したばかりのトンデモン・デザイン・プラザ(DDP)に足を運んだ。
設計はイラク出身、ロンドンAAスクール卒業の女性建築家ザッハ・ハディッドである。
ザッハ・ハディッドといえば、近年わが国でも新国立競技場設計案で物議をかもしている。
明治神宮外苑周辺の古い景観を壊してまで作るものなのかとか、巨大すぎる、奇抜すぎる、金がかかりすぎるとか、機能性に問題があるとか、コンペ選考プロセスに問題があるとか、いろいろである。

私は以前、彼女の作品「ヴィトラ社工場・消防ステーション」(ドイツ)を見学したことがある。
いわゆる「脱構築主義」の典型で、さしたる感慨もなかった。
表面的な複雑性を追求するとこうなるのかな、と。

私はもちろん東京オリンピックには反対である。
ザッハ・ハディッドの案も、ドイツで体験したネガティヴな印象もあり、建てない方がいいと思っていた。

こうした既成概念を抱えて、さあ批判してやろうと意気込みつつ、東大門(トンデモン)に向かった。

ところが予想に反して、実際にこの建築に接してみて、率直なところ、この作品は歴史に残るクオリティだと判断せざるをえない。
ソウルの中心部に新しい記念碑が建てられたと思う。
一部、重力の法則に反しているとしか思えないキャンティレバー(片持ち梁)がある。このプロジェクトにおいて構造上最大の挑戦だったにちがいない。
「あのキャンティレバー部分には何が入っているのだろう?中身は空っぽの張り子では?」と疑い、探索してみると、中には入れなかったものの、ちゃんと室内空間が存在するらしいことも分かった。
とかくこの種の建築は、主体構造で冒険しすぎたあまり、内部空間までデザインがゆきとどかないことが多い。
だが、この建築では曲面だらけの主体構造のユニークさを、インテリアまで徹底して生かす工夫が一貫してなされ、それがことごとく成功していた。
以前の「脱構築主義」とは一線を画す、きわめて構築的な意図を隅々にまで感じた。その手法はエレガントでさえある。
いったいザッハ・ハディッドはいつの間にここまで化けたのか?
AAスクール人脈の有能なスタッフが加わったのかもしれない。
だからといってザッハ・ハディッドの価値を損なうことにはならない。
たとえば初代「ゴジラ」は、円谷英二や伊福部昭の貢献によるところは大きいとはいえ、やはり本多猪四郎監督の代表作品なのである。

DDPのクオリティは、ニューヨークのグッゲンハイム美術感に肉薄している。
トポロジカルな空間の流れは、フレデリック・キースラーの「エンドレスハウス」を思い起こさせる。
私はこの広大な敷地を、ひさびさに興奮しながら歩き尽くした。
スケールアウトという批判もあろうが、ピラミッドに比べればヒューマンスケールの範疇である。

私はここに二度足を運んだ。
二回目はデンマーク人の幾何学木工職人と一緒に歩いた。彼もこの建築の空間造形力に圧倒されていたようだ。
実はこの敷地の一角には、知る人ぞ知る精巧な1/200のスケールモデルが置かれている。
私のように徹底して建物内部を探索しないと見つからない場所にそれはある。
その秘密の場所に彼を案内したら、彼はとても喜んでいた。。
模型はアクリルのカバーがされていないので触ることが出来、文字通り手に取るように全貌を眺められる。
その模型を見ても、どうしてあのようなキャンティレバーが成立しているのか、不可解のままであった。

この建築は未だに地元の人々によって批判の矢面に立たされている。
ソウル市民に愛されていた古い野球場が解体され、エイリアンのような建築に占拠されたという喪失感はしばらく続くだろう。
しかし私は予言する。DDPはいずれ、世界中から見学者が訪れ、世界遺産となり、ソウルの経済を永く支えることになるだろう、と。
ちょうどパリにおけるポンピドゥーセンター新凱旋門のように。
ソウル市民が、今後いかにこの建築を活用していくかにかかっている。

東京オリンピックはともかく、もしザッハ・ハディッドに何か建築を任せるのであれば、徹底的にやらせた方がいいと思う。
中途半端が一番良くない。
中途半端に終わるぐらいなら、建てない方が良いだろう。

信じられないキャンティレバーに度肝を抜かれる。


発掘された遺跡をそのまま活かした公共広場。


内部空間。曲面を活かした棚やベンチ、机が目を引く。
奇しくも3Dプリンターのマシン群や造形物が展示されていた。


あらぬところに接続する屋外階段。
ここは民主主義階段にした方が良かっただろう。


工芸的ですらある内部階段。手すりのつけ方がまた絶妙である。
どうやって設計施工したのだろう?


いくつものランプウェイは屋上庭園を辿って手前の撮影場所まで続く。
こんなに長いランプウェイを誰が歩くのかと普通は考えるが、ここでは歩いていて飽きない楽しさがある。


おそらく彼女のインスピレーションの原典と思われるフレデリック・キースラーの「エンドレス・ハウス」(1949)

|| 14:39 | comments (x) | trackback (x) | ||
八十八夜を前に
by 日詰明男
もうすぐ八十八夜である。

4月29日、ここのところの寒さで、ヤブキタの新芽はいまいち遅いが、在来種はかなり勢いが出てきた。
30分ほどかけて摘み、一晩萎凋させた。
翌朝は萎凋した茶葉の良い香りで目が覚めた。
昼前に揉捻し、発酵(酸化)過程に入る。
その日は寒々した雨。茶葉はさほど赤くならず。
翌5月1日、部屋中が紅茶の香りで満たされた。
火を入れないままのしっとりした生紅茶に熱い湯を注いで飲んだ。
毎年恒例「一番紅茶の刺身」である。
苦味はまったくなく、ほのかな甘みと酸味がある。
香りはオリーブオイルのエクストラヴァージンに似ている。
サリチル酸メチルの清涼感も喉に残った。
無農薬無肥料不耕起茶園の茶である。
これでいいのではないだろうか。
この茶葉に餌を与えると、これまたおいしいお酒が出来てしまうのである。

ああ、すごい利尿作用。
トイレに行きたくなってきた。




|| 11:53 | comments (x) | trackback (x) | ||
富山大学数学者東川和夫先生の退官記念講演
by 日詰明男
富山大に行ってきました。
ユニークな数学者東川和夫先生の退官記念講演に出席するためです。
ちょうど30年前、「数学セミナー」に掲載された東川先生の論文「ひまわりのたね」が、僕の出発点だったといっても過言ではありません。
そのひまわりのたねが、フィボナッチタワーへと結実したわけです。
講演のあと、おいしい純米酒とお肴のお店へ連れて行ってくださいました。
一泊し、次の日は雲ひとつない快晴。
立山連峰に目が釘付けになります。
こんな風景を日常的に見ていると、世界観も変わるだろうなあ。
豊富な水、おいしい魚介類、薬学を中心とした科学先進県。ノーベル田中さんも富山県出身。県民幸福度では富山県は常に上位です。


|| 19:42 | comments (x) | trackback (x) | ||
この信じがたい選挙結果はいったい
by 日詰明男
衆議院選、そして都知事選。
ここまでひどい結果に終わるとは。。。

54基の原発を作った張本人の自民党を大勝させるとは。
最大の被害を受けたはずの福島県でさえ。。
結果で判断するならば、国民のほとんどは福島から何も学んでいないことになる。

まともな言論が通じず、大声で恫喝するハッタリ屋が栄える時代。
ナルシストのヒットラーが若干4名、早くも醜い増長ぶりを曝している。

増税、憲法改悪、徴兵、戦争と悪政は続くのだろう。
福島原発での不毛な作業にも生身の国民が強制的に駆り立てられるだろう。
多くの国民は、この恐怖政治が始まることを覚悟して投票、あるいは棄権したのだろうか。
まったく信じがたい結果だ。

|| 20:41 | comments (x) | trackback (x) | ||
山本太郎の演説
by 日詰明男
岩上安身のIWJで今日12月14日荻窪駅前で行われた山本太郎の演説を聞いた。
言葉に力がある。
応援演説の沢田研二とともに心に響く。
FRYING DUTCHMAN humanERRORを聞いたときのような衝撃だ。
選挙結果がどうであろうと、これは歴史に残るだろう。
28分ごろから。

http://www.ustream.tv/recorded/27708252

その後の首相官邸での演説もいい。
山本太郎は今人間として最も輝いている。
1時間33分ごろから。

http://www.ustream.tv/recorded/27708481

宇都宮健児候補の演説がその後に続く。
彼が都知事になれば革命である。


|| 22:07 | comments (x) | trackback (x) | ||
スティーヴ・ライヒのコンサート
by 日詰明男
2012年12月5日、東京オペラシティでスティーヴ・ライヒのコンサートを観た。

ライヒの作品には1980年ごろからずっと注目し続けている。
ほとんどの作品を聴いているが、ライブを直に聞くのは実はこれが初めて。
数年前に、やはりここで行われた18人の奏者のための音楽は迂闊にも行きそびれたので、今回はそのリベンジでもある。

切符を買うタイミングで一番安い席を選んだのだが、ステージ右翼の三階桟敷席で、これも悪くはなかった。
真上から演奏者全員の動きを一挙把握できるからである。
音源までの直線距離も近い。

冒頭のClapping music(1972)ではライヒ自身が演奏者のひとりとなった。
野球帽をかぶり、相変わらず若々しい。

その後、曲目はNagoya Marimba(1994)、Music for Mallet Instulments, Voice, and Organ(1973)と続く。
オルガンの音にはなんと初代YAMAHA DX7が使われていた。
私自身、今だに愛用している機種だ。
ますます親近感をおぼえる。

とにかく今回の打楽器奏者集団であるコリン・カリー・グループの技量には圧倒された。
人間業で限界と思えるほどの音の刻み、正確さだった。
演奏風景も舞踏的で、見飽きない。
超人的16ビートの間隙にもう一人の超人的16ビートが入るので、超超人的な32ビートが曲の基礎を支える、といったような。
2人の奏者が互いに向き合って共有のドラムやマリンバを叩くので、撥が時々接触する。
これも良い意味で演奏の緊張感をいっそう盛り上げてくれる。
どんな偶然も意図的な演出に聞こえるから不思議だ。
奏者の熟練ゆえの余裕なのだと思う。

シナジー・ヴォーカルズの装飾音的介入も絶妙で、面目躍如といった趣だった。
人間の肉声は万能かつ究極の楽器なのだと改めて思う。

休息を挟んでのDrumming for voices and ensenble(1970-1971)は圧巻だった。
オリジナルを超え、演奏家の独創がかなり加わっていたように思う。
特に、3台のマリンバに8人ほどの奏者がよってたかって叩きまくる部分。
音の網目が重層的に重なるにつれて、異常な現象が起こっていることに気付いた。
演奏されていないはずの和音が聞こえ始めたのである。
最初は幻聴の一種かと思っていたのだが、それは徐々に大きくなり、否定し得ないものになった。
多数のストリングスによる音群のような、あるいは息継ぎのない混声合唱のような音が聞こえ始めたのである。
「音の背景輻射」とも言うべきか。
おそらくそれはステージ上空の音響反射板、あるいはステージ背後のパイプオルガンの共振だったのだろう。
あるいはこのコンサートホール全体の固有振動数と共振していたのかもしれない。
本当に、目には見えない赤外線で上空から炙られている様な、エネルギーの圧力を全身で感じたのである。
それは今まで経験したことのない種類の快感だった。
その背景輻射音はますます大きくなり、ついに振動源であるマリンバの音を凌駕するほどになった。
このコンサートホールが、たとえでなく「楽器」になった瞬間だろう。

私の推理だが、コリン・カリー・グループはリハーサル中にこのコンサートホールの音響特性に気付き、その周波数帯を徹底的に攻める奏法に徹したのではないだろうか。
実際、演奏風景でも、一つのマリンバの特定の音階に、異常に多くの奏者が偏っていたように思う。
それはまるでマリンバの外科手術をしているかのような光景だった。

やがてマリンバの演奏者がひとりひとり演奏から離脱していっても、背景輻射音は鳴り止まなかった。
最後の一人がかなりミュートした音で演奏を続ける間も、その共振は衰えることがなかった。
こんな音響を聴いたのははじめてである。
彼らはマリンバひとつで建築を崩壊させることが出来るかもしれない。

次はぜひここでテヒリムのライブを聴いてみたいものだ。


|| 16:54 | comments (x) | trackback (x) | ||
ネオカテ
by 日詰明男
先月6月10日日曜日、ブダペストの聖イシュトバン教会前広場で大群衆が熱狂的に踊り、歌い、演奏していた集会について、詳細が明らかになった。
映像もついにYoutubeで見つかった。
http://youtu.be/s_BZPU9vtXY
土着の音楽かと思いきや、これはスペインのジプシー音楽由来のカトリック系新興勢力だったわけである。
新求道共同体(Neocatechumenal)通称「ネオカテ」と呼ぶ。
1964年ごろ、マドリッドの貧困に寄り添う若きキコ・アルグエイオによって始められた運動だそうである。
以来ほぼ50年を経て、今やバチカン公認となり、ヨーロッパ中に広がる運動にまで発展しているらしい。
カトリックは旧態依然とかしこまってばかりもいられず、ネオカテの熱狂を必要としているのだろう。
ヨーロッパを包み込む不安がそれに拍車をかける。
激動の時代の到来を実感せざるを得ない。

6月10日、ネオカテの創始者キコがブダペストの聖イシュトヴァン教会を訪れていたとは。
私はこの映像の直後に、この広場に居合わせたことになる。
聖イシュトバン教会の僧侶とみられる人たちもキコを激写している姿が映っている。
私がいたときは警備員まで音楽を口ずさみ踊っていた。

スペイン由来とはいえ、音楽にはその土地土地の土着的即興が加わっていることは言うまでもない。
振り付けも、この映像にあるものを基本に、さまざまに変化発展を重ねているようだ。
もはや自律運動。
幕末の「ええじゃないか運動」に通じるものを感じる。

ジャスミン革命、ウォール街占拠、東京の紫陽花革命と、世界全体が騒然としてきた。
時代の当事者として覚悟して立ち会うことにしよう。

|| 11:47 | comments (x) | trackback (x) | ||


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